inside oka-p

アクセスカウンタ

help RSS Africa - 2

<<   作成日時 : 2005/01/25 18:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

<2004.1.25 タンザニア:マニヤラ湖〜セレンゲティ>
アフリカ2日目。
朝起きて、フとカーテンを開けるとベランダにバブーン2匹が…。どうやら朝飯目当てか?
ここは、アフリカだ。というのを寝ぼけつつ、気づかせてくれた。
バブーンとは、ようは大猿でヒヒの仲間。ゴリラと猿の間ぐらいの大きさ。
しかし、ここのロッジから見下ろせる朝のマニヤラ湖の光景は、絶景である。自然は美しい。

マニヤラ湖国立公園内をゲームドライブ(ワゴンで走りながら野生動物を観察する)。
この国立公園は、総面積が300キロ。湖面が200キロ。
もともと全域、湖だったらしいため、もともと水面だった地域は、草原になっている。
しかし、ここは、アフリカ。360度、見渡す限りの草原には、言葉を失う。
そんな大地で生活する動物こそが、本来の姿なのでしょう。
ここには、キリンの群れ、ゾウの群れ、大きなペリカンのような?きれいな鳥。などなど。
ブルーモンキー、バブーンは、あたりまえのようにいたなぁ。

それから、マニヤラ湖を離れ、ンゴロンゴロを通過し、セレンゲティへ向かう。
しかし、ここらの道路は、舗装なんかされていない。サバンナの赤土壌をワゴンで突っ走る。
なので、砂埃は、嵐のように舞い、車の揺れはかなり激しい。(車酔いの人は絶対無理。)
イメージは、パリダカールラリー。タイヤのパンクは、日常茶飯事。
おかげで、鼻の中と、着ていた白いTシャツは、赤茶色に染まっていた。
ワゴンを離れ、普通に歩いていても、たまに振動が恋しくなる。

しばらく、サバンナをワゴンで突っ走るが、見た感じ360度サバンナ。
これ、いつになったら到着するのか不安にもなる。
走ること数時間。いつの間にか、セレンゲティ国立公園内に入っていた。
しかし、サバンナの光景は変わらない。
なんとセレンゲティ国立公園面積は、日本の四国よりも大きいらしい。広いわけだ。

途中、シマウマ、ヌー、ガゼル、インパラ、バッファローの大群など、草食動物をよく目にする。
やはり、動物園とは違い、動物達に活力がある。
なんか、逆にうちら人間がワゴンという檻に入ってる感じだな。
公園内には、マサイ族が生活している。アフリカに存在する部族は130種類もあるらしい。
マサイの人は、主に赤い衣装を身にまとう。黒マサイも見かけたが、いかにも不気味。
黒衣装に、顔を白でペインティングしてる。まさに仮面ライダーのショッカー。

セレンゲティ国立公園も世界遺産。自然、動物は勿論、マサイの民族も保護対象となっている。
ツアー一行は、ようやくセレンゲティソパロッジに到着。日は暮れていた。
ワゴンに乗ってただけだが、なんか妙に疲れた。
ここのロッジには、驚いた。まさにスイート!?、ダブルベッド。勿論、大の字で寝る。
さらにロッジから眺めるセレンゲティの光景は、ホント最高。贅沢の極み。

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Africa - 2 inside oka-p/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]